2016年5月29日日曜日

2016年BRM604嘉麻200km 準備失敗?

今週の土日は雨で外で走れないので、
来週のブルベに向けてコマ図を用意していたが、、、問題発生!

コマ図を取り付ける場所がない(汗
↓

この位置だとハンドルが握れないし、反対側も同じこと。。。
そういえば以前の長崎ブルベも、この折り畳み君で出走した時は、取り付けられずにコマ図なしで走ったのを忘れていた。

さて、どうしよう。

2016年4月22日金曜日

SUNIX ハイパワーLEDヘッドライト

今日はちょっと使いこんで来た装備品の話です。

昨年10月の400kmブルベから使い始めたSUNIXという謎メーカーのヘッドライトの話です。
Amazonで購入したのですが、Amazonでのスペックは明るさ120ルーメンの10時間点灯とありまして、バッテリーは内臓リチウムイオン2000mAhとなっていました。
さて、商品が届いて取説を読んでいると、日本語の取説部分のバッテリー容量が1800mAhと書いてあります。英文その他の言語は2000mAhと書いてありました。。。

あまり気にしないことにして、実スペックを検証することにしました。

<実検証>
電池寿命は一番明るいハイモードで、6時間程度です。10時間は持ちませんでした。だいたい5時間ほどで光度が落ち始めて、6時間経過ぐらいで過放電保護モードになり、両サイドのLEDの点灯へと移ります。この状態も含めたら、10時間点灯するのかもしれません。悲しいけど、ライトなどの実用点灯時間なんてこんなもんと諦めました。
ハイモードの明るさは、前照灯のバックアップとしても使えるぐらいの明るさがありました。峠の下りを力強くサポートしてくれます。ただし、単体では20㎞/h以上出すには不安があります。
両サイドにあるLEDは、手元や周囲を満遍なく照らしてくれて重宝しています。電池消費も少ないため、電池残量はほとんど気にする必要がなく、常時使えます。
おおざっぱな角度調整しかできませんが、ライトの角度調整機構もなかなか便利ですね。
重さは、ベルト込みで80g程度でした。
<検証終了>

他のヘッドライトを使ったことはありませんが、私はこれで十分満足しています。

2016年4月17日日曜日

2016年BRM409嘉麻600km その5 残り距離2割からの壁

昨日、サドルを海外通販でポチりました。
サドル沼再開です。
ここ3年ほどはFizikのアリオネを使用していましたが、600kmには全く耐えられないことが発覚しました。300kmまでは良いサドルなので合っている部類に入るのでしょうが、そのうち600km以上を走りたくなった時のことを考えると、探さねばならないです。


さて、通過チェックから再開です。
ハンガーノック気味で通過チェックに到着すると、Nさんや応援の方がおられました。
応援の方からは、滅茶苦茶うまい和菓子を頂きました。
本当にありがたかった。

コンビニでは特盛どん兵衛,からあげ,飲むヨーグルト,プリンを購入し、シャーミークリームを塗り直しました。
大量に買ったのでモリモリ食べていると、Nさんから余ったサンドイッチどうですかと言われたので、ちょっと食べ過ぎだよなと思いつつも頂きました。
一生懸命にお腹の中に収めていきます。

うーん、ちょっと苦しい(汗

先におられたNさんや岡山から来られた方は当然のごとく、後から来た元会長さんもリスタートしていきます。しかし、まだ私はモグモグしています。。。
さらに遅れてきたT山さんという方も、リスタートしていきます。
さすがにやばいと思い、応援の方にあいさつしリスタートしようとすると、補給職に和菓子をどうぞと勧められました。
一寸お腹がいっぱいなので、辞退しましたが、おいしかったので頂いちゃいました。

今度こそリスタート!
いっぱいのエネルギーでグイグイ進んでいきます。
残りはほとんど平坦とあって、もうクリアーした気満々です。
下り基調だったり、追い風気味だったりと、順調に大分市内を通過していきました。

そこへ、目に飛び込んできたこの風景
わかり難いけど、湯煙が上がっています。
おー温泉街だ。綺麗だなぁどこだろう???
大分の先だから別府だ!

んっ別府?

大分市街では気づいてなかったけど、まだ私は九州の東の端にいるし。。。
今まで行ったことない東の端です。
8割走り終えていたので、終わった気になってましたが、
残り120kmって自宅から湯布院越えて別府に着く距離ですよ。

一気に余裕な気分が覚めた瞬間でした(汗
そして、再び眠い。。。そして、尻が痛い。

それでもペダルを回して、少しずつでもゴールに近づくしかありません。
ハーモニーランド横の丘を越えていきます。
たかが120メートルの丘が、険しい峠に思えてきました。

なんとか、12:58にPC-5に到着です。
PC-5では、サンドイッチと飲むヨーグルトとプリンを食しました。
そして、リードタイムは十分なので30分ほど寝る!

気分すっきりで、PC-5を再スタート!
宇佐の当りは、向かい風でしたが、尻の痛みに耐えながらなんとか通過していきました。

京築アグリラインへ、、、本格的に尻が痛い。
このあたりから、5分と座ってられないぐらい、尻やら股やらが痛かった。
ダンシングでだましだまし、嘉麻手前のアップダウンをこなしていきます。

アップダウンはもうやめてくれ~!
源じいの森って、こんなにきつかったか???
尻が痛い!あと10kmぐらいダンシングだけで行くか?

などと自問しながら、必死に耐えました。

そして、初600kmクリアー!
最後まできつかったけど、ジョイフルに着いた時は本当にうれしかった。
ゴール後の歓談しながらのジョイフル飯も本当においしかった。
皆さんありがとうございました。

食事後は、100%ダンシングで桂川駅まで走りましたw
博多から自宅までもダンシング!
尻が痛い。


総評:初めての600kmという距離だけあって、色々新しい課題が見えてきた。どうやってもっと良い仮眠をとるか、特にサドルの問題は解決しなければならない。おそらくサドルの問題がなければ、最後のアップダウンはそんなに苦労しなかっただろう。
そして、次の目標を立てないと!




2016年4月16日土曜日

2016年BRM409嘉麻600km その4 メインディッシュはもう少し軽めが良かった

今日は600kmブルベから一週間ですが、足の回復具合を見るために120kmほど走ってきました。
連日回復走を30分ほどしていたので、ほとんど回復しているかなと思いましたが、そんなことありませんでした。
行きの60kmは順調で、600kmでも一週間ぐらいで回復できるのかと思ったのですが、帰りの60kmがしんどかった。90km越えたあたりから、200km以上走った時のような足の疲労感が、、、。家に着く頃はヘロヘロでした。


では、PC-4を再スタートしたところから書き残していきます。

時刻は24時過ぎたぐらいで、起床から20時間以上経ってますが、いまいち寝むくありません。しばらく走ると、ファミリーマートの横に小径車が止まっています。休憩中かなぁとか思いながら、ぼぉーとナイトライドを楽しみます。
緩やかなアップダウンのナイトライドはやっぱり楽しい。

そんな感じで、通潤橋を抜けて道の駅清和文学なんとかってところへ到着、若干眠い気もする。寝るつもりで駐車場のベンチに腰かけて、着替え始めました。
寝る前に補給食をたらふく食べようと、自販機で温かい飲み物を探すが、缶コーヒーばかり、、、。コンポタージュは売り切れ(涙
どうするかと悩んでいると、車が駐車場に入ってくる。トイレっぽい。
また、車が駐車場へ。やはりトイレっぽい。
うーん、これは落ち着かない。
野宿経験の浅い私は、寝るポイントを間違えたらしい。
トイレ近くの駐車場なんて、車が出入りしますよね。

というわけで、しぶしぶ再スタートします。
ちょうどスライドした二人のランドヌールさんの後を、トボトボとついて行きます。
トボトボゆったりといいペース・・・あくびが出ます。
これは寝れそうだなーと思ったところで、今度は「そよ風パーク」という所に到着しました。
入口あたりをちょろっと回ると駐車場は奥の方らしい。
でも、手前の方に木のテラスがある。
腰を据えてみると、木の柔らかさが優しくGood。
道路とは若干近いけど、人の出入りはなさそうでこれなら寝られそうだと思い再度就寝の準備を始めました。

乾いたアンダー二枚を着こみ、圧縮袋に入れておいたユニクロダウンを羽織ります。
圧縮袋には脱いだアンダーと反射ベストを入れて枕代わりに。
仕上げに貼るホッカイロを背中に貼り、モンベルの輪行袋の中に体を突っ込む。
あ~なんか心地よい感じがしてきました。
時間は2時10分ほどだったので、アラームを4時10分に設定して就寝~。

シャーっと他のランドヌールさんが走り抜けていく音がうっすらと聴こえてくる中を、
うっつらうっつら
、
、
、
ふわぁ~と風が吹いて、若干寒気がして目が覚めました。
時計を見ると3時40分過ぎでした。
もうちょっと寝ていた気もしましたが、意識が覚醒してしまったので再スタートすることに。
初めての野宿ミッション完遂です!

さあ、再スタートです。
県道141号に入りましたが、狭く寂しい道です。
登りを終えて、下りながらそろそろ県道8号との合流だなと思っていると、交差点ぽいところへ。
ミスコースすると大変なので念のため停止する私。
左右に道があるけど、左の方の登りはすごい急斜面で、農道か林業用の道かなと思ったが、県道8号の標識がある、、、、嘘だろw
これを登るのかと思いながら、再スタートしようとするが傾斜が凄すぎて再スタートできない。自転車から降りて、ギアを全てロー側へ下して何とか再スタート!

強敵は二本杉峠だけじゃなったなぁと思いながら、えっちらほっちら漕いでいると、

撮影:カタヤマさん

ついに高千穂への入口へ到着!
日本神話の舞台になっている町への入口です。まあ、ここからまだまだ先ですし、今回は行くことはありませんでしたが、昨年見に行った夜神楽(観光神楽)は素晴らしかったです。私は、日本神話の完璧でない愛嬌があるところが大好きです。

さて、竹田への登りが始まりました。(平均10%!)
数百メートル先にランドヌールさんが二人ほど見えます。
なんかお一人は、右に行ったり左に行ったりと足取りが怪しいです。
眠いのかな?などと思いながら、追いかけます。

追いついてみると、元会長さんでした。
登りが不得意と聞いていましたが、反対車線まで使って蛇行しながら登っていく姿に勇気をもらいました。そして、抜き際に「信じられん、信じられん。嘘みたいな坂だ」といった感じのこと言いながら登っているのが聞こえてきましたが、私も同感でした(汗
最後の最後に4kmほども激坂なんて、、、

ちょっと演出が過ぎますよ

しかも、トンネルを越えて登り終えたと思ったら、しつこいアップダウンで中々竹田の町へ下しくれませんし。。。通過チェックの手前数km辺りから、体が痺れ始めてハンガーノック気味へ。

でも、なんとかめげずに通過チェックポイントへ到着!!!
登りをほとんど終えたぞ!

(後は楽勝と思ってました。。。)

今日はここまで、次回はラストまで書こう。