2020年11月13日金曜日

阿蘇ジオツーリズム(3日目)

 
 
  先日は二日目の話をあっさり終えてしまったけど、チャレンジ部門の人たちは私の一日目と二日目を一日で終わらせているらしく、椎葉越してる時に散々思ってたことがあったんだ。

 一日で超級山岳を4本越えるなんて、ありえないんだけど。

 昨年SR600やった時は同じようなことしてたわけだけど、あの時の自分もちょっと変だったんだろうな(笑)
 
 さて、三日目の話だ。
この日は五ヶ瀬川沿いを高千穂に向かって登り、阿蘇外輪山を越えて二日ぶりに南阿蘇へ戻り、高森から箱石峠を越えて阿蘇へ、その後、産山,九重のアップダウンを繰り返す阿蘇満喫180kmコースだ(きつい
後半は長湯温泉を楽しみに必死にハンドルにしがみついてたよ。
 
  この日の睡眠時間は5時間ほどだった。洗濯やらしていたら結構時間がかかってしまったのと、睡眠が浅くて寝ては醒めてを繰り返していたので、思い切って起床時間を1時間早めて4時40分ごろに再スタートすることにした。足の疲労感はあるのかないのか不明な感じだった。
 
  出発を1時間早めたは良いけど、外は真っ暗で気温は4℃ほどで超寒い(笑)
陽がしっかり出るまでの2時間はこの寒さが続くのか。スタートしてしばらくは川沿いの寂しい国道386号を川のせせらぎを聴きながら進む。また、そよ風程度だが向かい風に加えて3日目で出力もあんまり出せずに、川の音と合わせて本当に寒い。顎がカタカタと揺れだしかけるほどだった。 インナーを一枚追加しようかと考えたが、日が出るまでと我慢我慢。代わりにタイヤに空気を入れて体を暖める!
 
 1時間半ほどで国道386号を右折して、国道218号の五ヶ瀬川沿いへ。この辺りから陽が上りはじめて、五ヶ瀬川全体が見渡せるようになる。 高千穂鉄道の廃線跡もちらほら見える。哀愁漂う線路や駅の写真を撮っておけばよかったな。
 
 1時間ほど朝の川沿いの道を独り占めしながら進むと、
PC8 日之影駅前 306.2km地点
 
  3日目にして、ようやく折り返し地点だ。残念ながら、日之影温泉は活気が感じられない。後日、タクシーの運転手さんに聞いたところ、高千穂鉄道の廃線と共に活気がなくなっていったそうだ。台風で橋梁が落ちて廃線になる前までは1時間3本も列車が走るほど、乗客がいたそうな。
 
  さて、ここからは高千穂に上がるため、ぐっと斜度が上がってくる。本日の終わることのない山岳区間の開始だ(涙 補給食の柿ピーをもそもそしながら、のろのろと登る。
 
高千穂町の様子
 
  8時半の時点で結構な靄がでていたので、国見ケ丘では雲海が見えたんじゃないかな。そんなことを思いながら、写真のファミマで第二朝食を摂った。にくまんと砂糖たっぷりのカフェラテが旨い!
 
 世界農業遺産の棚田を横目に見ながら県道7号を進むと、
PC9 天岩戸神社 325.7km地点
 
 この先に西本宮(天岩戸)や天安河原宮があるけど、翌週立ち寄る予定があったのでこの日はここで写真を撮ったのみ。なお、岩戸川を渡った先の東本宮は天照大御神が岩戸から出られた際に最初に泊まった場所になる。
 
 この後は、神話アグリロードを抜けて、高森へつながる国道へ復帰した。神話アグリロードは好い道なのだが、好い道と登りはやっぱりセットでキツかー。
神話アグリロード 棚田と高千穂の集落が見える
 
 高森へ至る国道は緩やかな登りが続くのだが、寝不足が祟って今一調子が出ない。胃腸の調子も落ちてきたような?色々不安を抱えながら登ったよ。今思えば、この辺りで脚が底をついたんだろうなぁ。
 
 
 高森へ至る国道のデータ
 
  ループ橋や長く続く緩斜面を何とか登りきって外輪山を抜けるトンネルを進むと、
PC10 南阿蘇鉄道高森駅 362.9km地点
 
 帰って来たぞ阿蘇よ!
 
 再びの阿蘇の雄大な姿に、ちょっと感動した。
 
ちょうど発車の時間だった
SLの静態保存を見学
 
  そして、昼食を摂って、箱石峠へ向かう。
阿蘇だなぁ。360°山々!
 
 
 箱石峠のデータ 平坦部除くと5%ぐらいの斜度
 
 ゆるゆるとした登りを悪戦苦闘しながら登る。いやぁーもう脚なかったね。でも、箱石峠のダウンヒルは傾斜もカーブも眺望も最高でした。(駐停車禁止&私有地なので撮影はなし)
  下り終えたらすぐに、
PC11 阿蘇神社 388.9km地点
 
 特に寄ることもなく、再スタート。阿蘇から一旦お別れをするために再び外輪山への登坂開始だ。
 登ったやまなみハイウェイのデータ
 
  迷わずインナーロー様でクルクル回して脚がないのをごまかしながら登る。この登りでの最大の敵は、羽虫だったw
 
滅茶苦茶飛んでて口に入る、息ができない(苦
服に何十匹も大量に取りつく(怖
 
今思えば、マスクして登った方がよかったんじゃないかってぐらい飛んでたよ。

 何とか登り終えて、ミルクロードを産山村の方へ向かう。
注目! 風車の向き
 
 勢いよく回る風車を眺めながらの逆風とガタガタ道のアップダウン。。。端的に言って素晴らしい風景も台無しな呪詛飛び交う区間でした(笑)
 
 
宿までのアップダウン区間データ・・・わかっちゃいたけど辛い。
 
何となくいい風景なのでパシャ(休憩)
 
国立公園って最高だなパシャ
 
うん、きれいきれいパシャ
 
登り切ったぞ(´・ω・)9 このやろう 10%はやめて!パシャ
 
楽しいけど辛い、そんな複雑な心境でもペダルだけは回して、
PC12 阿蘇くじゅう公園線開通記念碑 423.4km地点到着(感涙

後は大体下って、長湯温泉だよー♪

 434km地点の長湯温泉で本日の行程すべて完了!なんと日没前♪
炭酸温泉に超ゆっくり浸かって、
たらふくおいしいもの食べて、

名物のハエン(ヤマメ)の唐揚げを食べて、(骨までいける)
9時ぐらいには電池が切れました(笑)
 
いやーこの日は本当に疲れた。
終わり良ければ総て良しって感じで宿が全てを洗い流してくれたよ。

<4日目 最終日へ続く>

2020年11月11日水曜日

阿蘇ジオツーリズム(2日目)

 
 二日目です。この日の行程は、二本杉峠1100m,椎葉越(ぼんさん越)1480mを越えて日向に至る約170kmの行程になります。気温は15℃ぐらいにしかならないという予報で、標高1000m越えでは相当な寒さが予想されてました。
 
では、二日目のスタートです。
 
 朝、目が覚めたところで屈伸などをして昨日の疲労があるかを確かめると大丈夫そう。ホテルの朝食を終えて7時半に再スタートをした。朝は冷え込むので峠の麓までは、レインウェアをウィンドブレーカー代りに着ることにした。そうそう、今回の旅ではバイクのトライングルバックはレインウェア上の専用格納庫にしたんだ。1.2リットルのスペースにレインウェアだけというのは余裕があるのだが、余裕のおかげで出し入れが凄くし易く、積極的に体温調整が図れてとても良かった。
 
 スタートして少し下ると眺望が開けた場所があって雲海が見えたりしたよ。
PC4 鮎の瀬大橋 93.4km地点
 あっという間にPC4に到着。さあ、サクッと進めて二本杉峠のアプローチに向かうぞ!なんて思っていたら、この先の道はなかなかに険しい道で思うようにペースが上がらない。
 
 
 二本杉峠の麓までのデータ 結構アップもある
 
  険しい道でも朝の気持ち良い時間は、冒険心をくすぐってなかなかに楽しかった。
 
内大臣橋を渡って、
 
良い感じのトンネルを度々くぐって、
 
 国道へ合流すると、そこは二本杉峠の麓だった。
 おっとアタックの前にタイヤに空気を入れ忘れていたのを思い出す。私のチューブはラテックスチューブなので空気が一日で結構抜ける。後輪だけポンピングして100psiへ。前輪は悪路のことも考えて空気抜け気味のままにした。
 
二本杉峠のデータ 厳しい前半は平均勾配10%

 二本杉峠に登るのは2回目だけど、今回のアプローチは初めての方向からだ。4年前ぐらい前の600kmブルベの時に下ったことがあるのみで、あの時は途中休もうかと思うぐらいブレーキを引くのが辛かったのを覚えている。『きっと大変なんだろうな』とか恐る恐る徐々に厳しくなる勾配を進んだ。
 そして、ブラインドコーナを曲がると、、、恐怖は現実へ。10%は裕に超える坂がお見えになられた。。。

思わず口から、「まじかー。。。」と漏れたよ(笑)
 
一旦10%ぐらいに戻るが、再び、、、すごいのが。
 
いやいやいや、こんなにひどいの?(;´∀`)
 
ずっと10%以上なんだけど、これ頂上まで続くのか・・・。
 
さて、眺望もいいので休憩

 しかし、とにかくペダルを回さないことには解決しないので、中腹にある水酌み場まで進めることにした。27対30ギアがあって本当に良かったと新兵器に感謝したし、昨日は力をうまく温存出来たおかげかコンディションはとても良くなっていた。負荷は結構かけているのに、呼吸はずっと楽だった。
 幾度も車やバイクにパスされつつ、水汲み場へ到着し、水を汲んで再スタート。ここまでがこの峠の厳しい区間だったようで、この後は10%近い斜度は現れることはほとんどなかった。たっ助かったぁ。
 
 そして、到着!
PC5 二本杉峠 125.1km地点

 この看板が見えた瞬間に思わず「ヨッシャー」って叫んでガッツポーズが出たよ!厳しい峠を乗り越えた瞬間って本当にうれしい。
 
 この峠には商店があるのと、この先は補給が難しくなるので、ここで補給を摂ることにした。
補給はヤマメの天麩羅
 
 20cmぐらいあるヤマメの天麩羅だった。ヤマメってこんなに大きくなるんだなと思いつつ美味しく頂きましたよ。 本当は付属の11時開店の食堂で定食を食べたかったが到着時刻が10時半と早かったので露店で揚げていた天麩羅を頂くことにした。
 食事をしながら、この先は標高600m以上をずっとキープするので、寒くなることを想定してモンベルのジオラインLWのロングスリーブシャツを追加で着込むことにした。

 補給を終えて、ダウンヒル開始♪500mほどの高低差を紅葉を眺めつつ、椎葉越えのアプローチポイントまでバイクを進める。途中道は広くなったり、狭くなったりするので出会い頭に注意しながら進む。ツーリング部門で時間的には余裕があるので、無理せずに車を優先させながら進んだよ。ドライバーも私もニコニコ楽しい旅になって良かった。

 ダウンヒルを終えて平家の里横の小道へ進むと、いよいよ冒険が始まる感じだ。どんどん車や人の気配が減ってくる。
椎葉越のデータ

 椎葉越えが始まる。斜度はキツイことはなく、道は対面通行は難しいが、それなりに綺麗でたまに荒れているぐらいだ。先は長いので、ゆるゆるとインナーローで進む。

 あんまりにも紅葉が綺麗なので脚を止めた
 
  この写真を撮っている時の私のテンションは最高潮だった。なんだここ、凄い楽しい!!!!って感じでしたよ。鼻歌混じりに、標高を少しずつ上げていくと、はじめは横にだけ見えていた紅葉は、下方にも広がりを見せ始める。さらに標高を上げると下方の紅葉は何重にも折り重なり始め、前方は青空が増えて行き視界が広がっていく。端的に言って最高の体験でした。(途中放し飼いの犬がいたのはご愛敬w)
 
 ピーク付近は道がいよいよ悪くはなって来たけど、登る分には全く問題なし。
 PC6 椎葉越 153.8km地点到着!
 
袋がパンパン(笑) 久しぶりに見たわ、空気が薄い!

 すぐにレインコートを着込んで、長い長いダウンヒルを開始する。キューシートには、クレーチング、落石に注意とあるので焦らずにゆっくりと進むことにした。
 しかし、季節柄どうしても落ち葉で落石が見難い(;´∀`)
 クレーチングは石と鉄の2種類があるだが、石の方は全然問題なかったが、鉄の方がちょっとヤバかった。ゆっくりと鉄のクレーチングの隙間にハマらないようにバイクを進めると、突然前輪が滑る!? えっと思っている間に今度は強烈にグリップする感じで振られた。転ぶことはなかったが心臓バクバク、、、(怖
再び鉄のクレーチングが現れたので再びゆっくり抜けようとすると、やっぱり滑る。なぜ??? 不思議だったので次のクレーチングで停車して確認すると、
 このクレーチング、縦と横のラインの高さが違うんだけどぉぉ、、、恐る恐る前輪を乗せてみるとストンと26Cのタイヤが沈む(汗
 この後、このタイプのクレーチングは停車してから抜けました。もしかしたら、低速だと反って嵌りやすかっただけなのかも。

不土野まで下ってしばらく進むと、
綺麗な滝だ
 
不土野橋から見た椎葉湖
 
ドキドキの下りの後に、こういう風景を見せられると心が落ち着いてくる。

 この後は、約80kmほどの平坦基調の川沿いの下りが日向までずっと続いた。なお、日向近くまで大きな集落はないものの、日中なら補給の取れるお店は何か所かあって、私は利用しましたよ。風景も良かった。
 
 日向手前で日没、帰宅ラッシュの国道に揉まれながら、
PC7 日向市駅 253.8km地点へ到着
 
 さあ、後はホテルにチェックインするだけだ。でも、その前に食事がしたいな。AZホテルの食堂を利用するのもありだけど、できればちゃんとした料理が食べたい。そんなことを考えながらホテルまでの道すがら、何かないかと探していると、
「たつみの里」を発見
 
 おじいさんとおばあさんがやっているお店で、少しばかり時間はかかるけど、丁寧に調理された美味しい料理が食べられた。当り!
 
アツアツももたれ焼き 旨し!
 
 ちゃんぽん 旨し!
 
  そして、おじいさんとのトークが楽しかった。自転車乗りがやって来たのは3人目らしくて、一人は東京から、もう一人は兵庫からで、私は熊本スタートと伝えると、「おーあんたは近いなぁ、どうやってきたんや?」と聞かれたので、平家の里経由で椎葉村から来ましたと答えると「はぁー、その道は車でも普通は通らんぞ」って何やら馬鹿さが伝わった様子(笑) とても居心地よかったけど、明日のこともあるので1時間ほどで辞してホテルへ。
  もし、ホテルの食事を選んでいたらこのコロナ時世にも関わらずバイキングすることになってました。あぶねー。
 
(日向のAZホテルは今の所、何をしてもロードバイクの室内持ち込み不可です)
 
 <三日目編に続く>

2020年11月8日日曜日

阿蘇ジオツーリズム(1日目)

 

 R熊本のパーマネントである阿蘇ジオツーリズムにツーリング部門で参加してきました。3泊4日(11月3日-6日)の余裕のある旅でしたが、練習不足の甲斐もあって歯ごたえのある楽しい旅になりましたよ。完走から二日経った今も、左の殿筋が超絶痛い(;´∀`)
 完走した時の満足度は昨年チャレンジしたSR600と全く遜色がなかったです。SR600という冠があろうがなかろうが、自分がどれだけ走りたいかが重要で、ブルベって自身が満足できるかに尽きるんだなとつくづく思った。
 とても良いコースなので色んな人に走ってもらえたらいいな。 

 さて、1日目の話になります。
 この日の行程は、中岳(約1200m),地蔵峠(約1100m)を登ったのちに90km地点ほどの通潤橋まで下って終了です。
 目標は、明日のビッククライム2本に向けて疲労を残さない。

 この日は肥後大津駅をお昼からスタートしました。今日は90kmだけだし、お昼スタートなら前泊不要で安上がりだ。

 肥後大津駅は阿蘇外輪山の麓なので、すぐに緩斜面を登っていく感じだ。なので、すぐに前方には阿蘇が織りなす山が見えてくる。
前方に見える山達が今回のミッションなのかぁ

 日差しは強く太陽が当たる部分はジリジリと暑い、一方で風は冷たく強く吹くと体の熱を一気に奪っていく感じ。それは決して不快ではなく、秋だなぁと思いながら徐々に標高を上げていきます。

挑む登りのデータはこんな感じ(Ride with gpsより)

 途中には、いまだに残る大地震の大崩落跡地もちょっと見えた。栃の木の交差点を過ぎた辺りから眺望も斜度もそれなりになってくる。今日の目標は、明日に向けて脚を残すことなので、心拍は150以下をキープするように努めた。しかし、脚が元気すぎるのか?油断するとすぐに150を越えてしまう。はやる気持ちを我慢我慢!

スタートから20kmも進むと風景はもう絶景♪

阿蘇パノラマラインはこんな風景

 自分が阿蘇ジオツーリズムに参加していることを早速に実感実感。
 黙々と登り続けて標高が上がるほどに風は冷たくなり、そろそろピークが近いことを知らせてくれる。どんなご褒美ダウンヒルが待っているのかと期待しながら、PC2へ到着!

PC2 古坊中(29.2km地点)

 続くダウンヒルは、走りやすい取り返せる下りで気持ちよく下って行った。途中に南阿蘇村が眺望できる良い感じの道もあって、あまりの気持ちよさに「ヒャッホー」と叫んでしまった(笑)

 南阿蘇村では昼食休憩、熊本ラーメン+ホルモン定食!
とにかく今回の旅は補給には注意をした。出走の1か月以内に100km以上のライドをしていないという練習不足なので、筋肉へのダメージを少しでも減らさないと。

 さあ、地蔵峠の登坂だ!

データはこんな感じ、途中平坦や下りを含むので勾配は7-8%ってとこか?

 最初はゆるゆる登り、途中からぼちぼち勾配がきつくなっていく感じで、だらだらと無理せずに登りました。勾配のきつい所では積極的に新兵器のフロント27T+リア30Tを活用して、負荷をかけることなく本当にゆるゆると登ったよ。また、眺望やカーブが良い感じなので、オートバイを走らせている人も結構いました。みんな楽しんでますね。

PC3 グリーンロード南阿蘇(57.9km地点)
 
 特に何事もなくPC3へ到着しました。逆光が酷くて証明写真を撮るに苦労した。デジカメの液晶も見難く、「ちゃんと撮れてるのか?」って感じ(;´∀`)

 さあ後は、宿まで下るだけだ♪ ワインディングロードな下りを夕日に向かって楽しみます。端的に言って最高でした。下り終えて、若干登り返しを繰り返しながら、

本日のお宿(通潤山荘)に到着♪18時10分 (88km地点)
 
温泉に浸かって、
たらふくお夕飯を食べて、約7時間の睡眠を取りました。

 この日は、こんな感じで終わったけど、90kmほどを走った感じは思っていたより脚ができていなくて、明日のビッククライム2本+170kmに不安を抱えながら眠ってたよ。

(通潤山荘は休憩所付きで立ち寄り湯もやっているので、ブルベの途中で昼間に眠くなったら休憩所になるなぁ)

<二日目編に続く>