2017年4月14日金曜日

どちらにしようかな?(初熊本ブルベ)

4/22の熊本発のブルベを走ろうか検討しているけど、200km走るか、400km走るか迷う。

余裕をもって土曜日の日のあるうちに終了できる200km。
きっと楽しい。
ただし、スタートが早朝過ぎるのと、今年はセルフも含めて200kmはすでに4本走っているのでもういいかなぁ。


400kmなのに獲得標高が2000m程度と、もしかして楽かも400km。
でも、きっと罠があるし、昼スタートなんで強力な睡魔との戦いがありそうで怖い。
次の日仕事だし。
そうかと言って、6月の福岡400kmチャレンジはなんだが危険なにおいがするw

さて、どうしよう。
そもそも、DNEも魅力的だw

2017年4月8日土曜日

2017年BRM401ヤマネコ200km

楽しかったヤマネコから一週間が経ちましたが、ヤマネコから帰った後に風邪をひいてしまい自転車に全く乗れてません。しかも、風邪で寝苦しい夜に見た夢が、対馬のアップダウンという、つら~い一週間でしたよ。

夢の中で登場した登り(韓国を望む農道)

いつものように、時系列に覚えていることを残していきたいけど、対馬は盛りだくさん過ぎて残すのめんどくさい(汗)

要点だけ挙げると、
今年の対馬の私のテーマは、補給食です。
問屋で大量に箱買いしてサドルバックに全て駄菓子を詰めました(笑)
駄菓子だけでゴールできるかが今年の課題でした。後悔の始まり。。。

さて、道中の主な点を挙げると、
1.PC-1まで平坦なしへの絶望感w
でも、I本さんの100円ガッパからGoretexに至るまでの話は楽しかった。
PC-1では、プリンと最初の駄菓子ビックカツを食した。安定のビックカツ旨し!

2.PC-1から烏帽子岳までの区間
この区間に走りながら「のむのむゼリー(グレープ味)」を食したが、これはまずかったぁ(汗) 別区間で、ソーダー味も食べたがまずかったw
そして、烏帽子岳の絶壁w コレ↓ (撮影:綾弥さん)
頂上で、ヤングドーナツを食べたがこれは安定の旨さで安心♪

3.烏帽子岳からPC-2までの悪天候・・・なんで俺走ってるんだろう感
もう80kmぐらい来ていたので、進も戻るも大差なしで嫌々進む(涙)
(撮影:綾弥さん)
確かこの区間で、「染みチョコバー」と「ぷくぷくたい」などのチョコ類を補給した。

4.PC-2に3番着と言われても全然嬉しくない瞬間

だって、今年も蕎麦寄ってませんから(涙)
駄菓子があるもんね!
泣く泣く、うまい棒とビックカツとヤングドーナツの安定の旨いシリーズで我慢した。

5.PC-2からもみじ街道までの区間
雨は上がったけど、脚が無くなって来て小坂が気になり始める。。。

6.今年もやって来た「もみじ街道」

やっぱり最高です!
道横を小川が通っている所を、軽快に登っていきます。
斜度は1%程度しかないけど、小川があるおかげで登っている感があり、俺はまだまだ登れているぜという錯覚に陥れる素晴らしい区間です。
そして、最後には斜度が上がり現実に引き戻してから終了する親切設計w
この区間で、ヤングドーナツを食べきった。

7.残りの小坂に殺意を覚えながら、必死に耐える区間
残りも少なくなり、気持ちに余裕が生まれるが、最後の1kmまで消化試合にさせてくれない対馬の小坂には本当に殺意を覚えます。
そんな中、残り30kmぐらいで若干意識がぼーっとしてきたので、ハンガーノック気味なのかと思いサドルバックの駄菓子に取り出しました。
残っていた駄菓子は、
「ぷち占いチョコ(バナナ味)」「けんこうかむかむ(するめいか)」
の二択・・・・。
とりあえず「ぷち占いチョコ」を食べることにします。これは小粒のチョコが18個シート状に包装されているチョコなのだが、一個一個に恋愛運やらの運勢を〇や×などで占ってくれる優れた駄菓子だ。(上の駄菓子画像の真ん中の奴)
だがしかし、私は18個をいっぺんに口に放り込み、占いなどに目もくれずに、するめいかを口にくわえて再スタートしたぜ!(来年こそ蕎麦を食べるぜ)

そして、ゴール♪
宴会最高でした。
早く調子を戻して、前のお三方が薦める恐怖の岡山ブルベに参加したいです。
ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイ

2017年3月20日月曜日

2017年BRM318嘉麻200k(平尾猫) やっぱりブルベは楽しい

ようやく怪我から復帰し、11か月ぶりにブルベで完走したよ~。
ブルベから二日たった今は、筋肉痛はほとんどなく、疲労感だけ若干残ってる。いい感じにコンディションが上がってきてるのを実感。

さて、先日のブルベの覚えていることを時系列に振り返る。

いつものように前日は、AZ飯塚にて前泊する。
ただ、前泊のために自走で米の峠を登っていたら、テールライト4灯に大きなバックパック等々もののしい装備に反射ベストも装備したマウンテンバイクが前方を走っていたよ。
明日のブルベの参加者???
「こんにちわ」と声をかけたが反応がほとんどなかった。残念。
ライダーも凄い厚着でフェイスマスクで完全防寒。そんなに寒くないのに、熱くないのかなーと思いつつも、反応がなかったのでそのまま、お別れしました。
旅行者だったのかな。

とりあえずホテルではよく眠れて、当日へ。

朝は5時に起きて、軽く朝食をとってスタート地点へ。
そそくさと、スタート受付へ行くが、

「待って待って、クロスさん。車検も一緒にやるから。」

んんん? よく見ると反対側に受付の列が(汗
おおメッチャ割り込みになっとるよ!
恥ずかしい。

無事に?車検を完了し、同じく怪我復帰戦のNさんと談笑。
手首の骨折から2か月ぐらいしか経ってないのに、復帰してるすごい人。
ギブスは2週間前に取れたけど、まだちょっと痛いらしい。
自転車もそんなに乗れてないでしょと聞くと、片手でも少しは乗れますよ的な発言が(汗
その後は、Dr.Hさん、k井さん、k-coさん、Genさんなどとも談笑し、骨折からの復帰を応援してくれて嬉しかった。

ブリーフィング開始、キューシートも見ずにすらすらとコースについて説明するI本さんに、完全にコースが頭に入ってるすごいなと驚く。

そして、黙祷。

先日交通事故で亡くなられた稲垣会長のことは、全く存じ上げないが思う所はある。

落車して、装備や機材が壊れた。怪我をしなかっただけ幸運。
落車して、骨折した。命まで取れなかっただけ幸運。
ここまでで済んで、嫁さんに心配かけたところまでで済んで不幸中の幸いだった。
ブルベは楽しいし、怖いと思うこともあるけど、どうやって付き合っていくかな。
雨の日に深夜走るブルベだけは避けるべきかなと、ちょっと考えることがありますね。

スタート!

Nさんの後ろでコバンザメになる私。
でも、すぐに気づく。
あーこのスピードには最後までついて行けないw
(本当に骨折明けなのか、Nさん?)
そして、長めのアップダウンが始まったところで、切り離し!

しばらく、マイペースで走り、途中からDr.H列車へ乗車。
そのまま、PC-1到着。
いつもの、飲むヨーグルトとプリンを購入。
これだけで、450kcalぐらいある。やっぱりすごい。

平尾台へ向けて再スタート。
NさんやDr.H列車はまだ私には早いようなので、
(前半の登りで心拍150越えるのはヤバい)
自分のペースで進む。
それでも平尾台の登り初めまで、付かず離れずといった感じで進めていたが、
さようなら~(登り口)

カメラ片手に、えっちらほっちら。
段々眺めが良くなってきた

たいかんさん登場

ピーク付近、眺望最高(初平尾台)

と、言った感じで写真を撮ってきたのは良かったけど、片手運転でダンシングできずにかなりつらかったw
平尾台の下りは、つづら折りの眺望が素敵だったよ。
路肩がなかったので写真は撮れなかった。

鱒淵ダムを過ぎて、クイズポイントへ。
そこでは、たいかんさんが一休みしていました。
いなかったら通り過ぎてた。危ないw
だってクイズのメモには「67km地点 キューシートNo.27右の店名」とあって、距離はあってるけど、No.は間違ってる(汗

その後は、補給食をもぐもぐしたぐらいで取りてて何もなく中間市街へ到着。
遠賀川の土手でやや向かい風だったものの、しばらくすると進路が180°変わってくるのでさして気にもならない。

そして、103km地点を通過。
昨年の骨折ポイントを乗り越えたよ!

そのまま、走りやすい宗像の道を通り抜け、
イチゴを買うK藤さんをパスして、PC-2到着。

ここでは、お腹が減ったので特盛どん兵衛と飲むヨーグルトとプリンを食した。
この後の150kmからの登り3連続に備える。
内心では、後半50kmに獲得標高の半分を備えているコース設定に涙。

再スタート後は、K籐さんとヤマネコのパンクの話からチューブの話などをちょこっとして、10kmほど一緒に走行。
チューブレスはやめられないらしい。
私はラテックスチューブを使っているけど、ブチルチューブには戻れないと思っているのですごく共感。
その後、信号の切れ目でお別れすると、今度はI本さんと合流。
御坂峠は先に上り終えたけど、下りで抜き去られる。
ノーブレーキなのに全く追いつかないw
そのまま、猫峠入口まで付かず離れずで走行したけど、喫茶店の前で喫茶店に気を取られてガードレールに衝突しかけたI本さんに肝を冷やすw

そして、さよならI本さん、私の足ではまだついて行けません。

猫峠・・・。。脚はない。あるのは気力だけw
独り言をぶつぶつ言いながら、痛い体に鞭打って登る。
ぱらっと雨が降り始めて、「レインコート持ってきてないよー」と気力も持ってかれそうになる(涙

何とか到着!

下って、PC-3へ。
I本さん、K籐さんと入れ違いで到着。

やっぱり、飲むヨーグルトとプリン+豆餅を購入し食す。
膝の痛みに耐えて走っているS下さんがPC-3に到着し、私は入れ違いで再スタート。

最後の八木山峠を登り始めるが、ふと気づく。
「あっ俺、八木山峠こっちから登るの始めてだw」
いつも王香の餃子に行ってしまうから、行ったことなかった。

ラストクイズ通過

龍王林道のゴロゴロした下りを慎重に下ると、巻き取り式コマ図ホルダーのコマ図に『Finish』の文字が見えて活力がみなぎってくる!

11時間14分で無事にゴール!!

11か月ぶりのAJ福岡名物、ゴール後のJoyful飯は最高でした。
達成感と共に談笑しながらの食事は本当に楽しいです。
ありがとうございました。

4月の600kmはちょっと無理そうだけど、5月の福岡ブルベにはまた参加したいですね。

2017年2月6日月曜日

風雨ブルベ×特急の停まる駅=

2017年BRM205嘉麻200kmに行ってきました。



ようやく復帰戦でしたが、まあ題名の式を見れば、結果はバレバレですね。
PC-1で昨年の骨折事故の現場検証して、渡船に乗って満足感があるところへ、小倉駅をかすめたら、もう駄目です。

気分爽快にDNFです。

しかし、新幹線は速いですね。
DNFしてから福岡市南区の自宅まで1時間半ほどで着きました。
1時51分発の新幹線乗って、自宅に着いたのは2時40分頃でした。

その後、風呂に入って、洗車洗濯し終わって、お茶をすすりながら時計を見たら6時でした。
DNFしてなかったら京都峠を登っている頃です。

心の底から、DNFして良かったと思った瞬間でした。

特急の停まる駅って素晴らしいですね。
昨年、テンカイホウ200kmも特急の停まる佐世保駅で、DNFしてますw
DNF連絡後の佐世保バーガーの旨さと言ったら格別でした。


(ここからは、BRM中の出来事を時系列に)

前泊し雨降る中、スタート地点へ。
でも、雨や一緒に参加しようと思っていたHさんのDNSもあって、モチベーションはいまいち。
ブリーフィングの最中まで、スタートするか迷っている始末。

それでも、上下足までレイン装備着こんでしまったらスタートするしかない(汗)
(確か、エスフジさんに言われた)

そして、スタートして思ったこと、
みんなモンベルのゴアテックスレインウェア!
モデルの新旧の差ぐらいで殆ど格好が同じw
なるほど、これがゴアテックス教なのか。


そんなことを考えながら、PC-1へ淡々と向かいます。
特にイベントもなく、元会長I本さんの大きな声だけ聞こえてましたw

PC-1到着!
リードタイムは50分ぐらいで、なかなかです。
そして、補給より大事なお仕事をしました。

事故現場の検証です(涙

歩道と車道の間に側溝があるためか、車道の方が高いですね。
これに気づかずに、小径車は乗り越えられずに転倒、骨折となったわけです。
うーん、悔しい。

さて、第一目標を達成し、再スタートします。
雨が上がっていたので、再スタート前にレインウェアを脱ぎます。

そして、脱いだら振り出します(涙

「こんなもんやね(悲」と言いながら、I本さんと同時にウェアを着直しました。
その後は、I本さんと色々話しながら、追い風に助けられつつ、高塔山へ登りました。

フォトチェック(一番最初の岩戸大橋の写真)し、下る。
急斜面+雨+クレーチングで、怖かったぁ。

渡船で7,8人ほどの集団へ。
輪行袋に詰めずに船に乗れたりと、一息つけて楽しかったです。


下船後は、小倉のローソンのPC-2にすぐに到着(通過チェック?)。
リードタイムは40分ほど、、、あれ?追い風だったのに減っている。
これは予想外だったので、冷静にGoalタイムを計算し、明日の仕事を天秤にかけ、新幹線の要素追加すると、DNFでした。

ローソンにはエスフジさんがいたので、DNFを連絡し、少しお話しし、最終走者の到着を見届けて帰宅の途へ就きました。


総評:DNFではあったけど、道は走りやすかったし、渡船にも乗れて楽しかった。そして、輪行できるぐらい足の具合が良かったのも嬉しかった!!