行ってきました初長崎ブルベ。
山あり風あり雨少々でなかなか楽しいブルベでした。
DNFしましたが(汗
DNFに至るまでの経緯を書いておこうと思いますが、
先週末から書かねばなりません。
まず、日曜日に新車で落車(涙
月曜日は朝から落車の痛みが出だして、自転車にまたがれないw
火曜日は節々が痛いものの強い痛みは引いてきたが、なんか鼻水は出るし体がだるい。落車ダメージに隠れてインフルエンザではないかと心配になり、通院すると風邪と診断される。
水曜日、一日中だるいが何とか一日を終える。
木曜日になり、鼻や喉に若干違和感があるが頭はだいぶすっきりしてきた。
金曜日の前日は、落車のダメージはほぼなくなり自転車通勤号にも楽にまたがれるようになる。風邪の方も鼻の調子が若干悪いがほぼ問題なし。
少し心配ではあるが、特急みどりに乗って佐世保へ行く。輪行の旅行は楽しい!
そして、当日
5時半に起床し、ホテルの前で自転車を組み立ててスタート地点へ出発!
SSKバイパスを抜けてテンカイホウへの登りに入る。
疲労しないように軽く登っていくが、、、心拍が高い!
踏んでないのに油断すると無酸素域に入りそう。
うわー練習できてないし風邪の影響がもろに残ってると思い、今日のブルベは厳しい戦いになりそうだと焦る。
プップッーと車にクラクションを鳴らされるが、なんかやさしげなので振り向くとブルベ参加者の顔ぶれだった。ちょっと和んだ。
スタート地点へ到着!
しばし歓談&記念撮影。テンカイホウの眺めは最高だったので、もう帰ってもいい気がしたw
スタート!
速い心拍をなんとか抑えながら、ひたすらにマイペースを貫くこと念じながら佐世保市街を抜け、武雄方面へ。
犬山城への登りに入るが、3分の1ぐらい登ったところで「全面通行止め」の標識が!試走後に工事が始まったらしくブリーフィングでも全く説明がなかった。ちょっと焦ったが自転車はギリ通してくれるようなので、通してもらう。
そして、コンクリート舗装の激坂区間へ入るところをしっかりミスコースして、300mほど下る(涙
(コマ図がないとこうなる)
1月の北九州で登った激坂区間にも負けない凄まじい登りだったけど、残りがそんなにないのはわかっていたので必死に自転車にしがみついて最後まで登った。
途中の渋滞で通過チェックのスタッフはいなかったので、証拠写真をパチっと撮る。
後からすぐに、二人ほど合流。後から来た方は足が攣ったらしく押しチャリしてました。
リスタートし、何事もなくPC-1へ到着する。
暖かいものを食べていると、コースを反対周りに廻ってミスコースした方が現れてDNF宣言!私もルートラボ眺めているときに、ちょっとだけ危ないなと思ってましたw
そしてリスタートするが、雨が降ってくる。
天気予報を見る限り長続きはしないだろうしレインウェアを着るか迷ったが、アウターがびしょ濡れになると取り返しがつかないので着ることにした。
(結局は、降るのか降らないのかはっきりせず、熱いので脱ぎました)
沿岸を楽しく他のランドヌールさん達と適当な間隔で抜きつ抜かれつつ進み、PC-2へ。
PC-2では、応援の唐揚げを頂きました。おいしかったです。
リスタートするが、たらたらとマイペースで走っても心拍が高いため疲労が貯まる一方で辛くなってくる。レインボーロード?という道に入ったあたりで、イヤーな汗が出ている感じで全身汗だくな感じがして来て、道は走りやすいのに気分が晴れない。
このままどんどん調子が悪くなると危ないなと思い、地図ロイドでこの先のコースを探ってみる。コースは150km地点で一旦海岸沿いに降りて、もう一度内陸の山間を抜けて佐世保へ帰るコースとなっているが、直接佐世保へ抜ける海岸沿いコースなら10kmは短縮できて平坦になることがわかった。DNFするならここと決める。
そこへ、反対周りでDNFしたランドヌールさんが追いついてきて声をかけられる。この先でミスコースに気づいたとのこと。DNFしても、楽しそうに走っておられる姿を見て、必死こいて認定取るのも楽しいが、DNFして残りのコースを楽しく乗るのも悪くないかなと思った。
そして、150km地点へ。
ここからPC-3に向かった場合は必死に頑張っても佐世保駅前をおそらく7時前後通過になる。これだと、ゴールして佐世保に帰るころには9時近くになり、特急の終電9時には世話しすぎる。なにより、時間に追われ過ぎて楽しくない。無理じゃないけど駄目!
まあいろいろ理由を付けてDNF連絡しました!
その後は楽しくたらたらと佐世保へ向かった。
7時前に佐世保駅に着いたので、佐世保バーガーのお店へ!
バーガーを食べながら8時の特急を予約して、ゆっくりと輪行の準備をして、本日の遠征終了となりました。
総括:病み上がりは駄目だけど、輪行は楽しいし、計画的DNFも楽しい。そして、長崎県は噂通り坂の国だったw
2016年2月28日日曜日
2016年2月21日日曜日
テンカイホウ200kの秘密兵器で試走するも・・・
テンカイホウ200kの秘密兵器として、下のP202-R(国産!)を購入した。
折り畳み自転車で遠征しちゃおう作戦!!
そして、我が家のあまりパーツと二日ほどの格闘の末に、下のバイクが完成した。
↓試走後
いきなり落車で、新車が事故車になりました(涙
まあ、自転車へのダメージはバーテープぐらいだったんですが、、、
ヘルメットとジャージとグローブがお亡くなりになりました。
うーん、一コケ3万ぐらいで、お高いです。
ヘルメットちゃんや冬装備のおかけで、体へのダメージは軽いすり傷と打撲ぐらいですんでます。
で、折り畳み自転車の走り自体はそこそこでした。
マグネシウムフレームのおかげなのか、路面からの衝撃はRFX8と差を感じないぐらい快適です。ただし、ステムが短いのでハンドルがかなりクイックで時速40km以上出すと怖い。あと、小径車なのでスリックタイヤ履いていても、転がりは悪いです。ロードで30km出す感じで、27km程度出る感じだ。
BRM200km限定での遠征用自転車といったところかな。
さて、試走終わったらテンカイホウのコマ図を作ろうと思ってたけど、ちょっとやる気が出ない。今回はスマホGPSオンリーで走ろう。
2016年2月9日火曜日
2016年BRM227テンカイホウ200kエントリーした。
2016年1月31日日曜日
2016年BRM130嘉麻300k 最初から最後まで雨!
とりあえず無事に完走しました。
今日は筋肉痛の体をおしてロードバイクの洗車や注油をしてました。
タイトルにある通り、前泊、当日、帰り全てで雨に降られましたので!
それでは、BRM前後で覚えていることを時系列に。
前泊の金曜日は、見事に雨でした。
なので博多から輪行でホテルまで向かうか、自走するか迷った結果・・・
雨降る米の峠を通過する羽目に(涙
午後7時ごろに雨が小康状態だったので、行けると思い誤った判断をしました。
峠を登りながら、もう天気が怪しかったら輪行すると心に誓いました。
ホテルでは濡れた装備を乾かしたり、忙しく就寝は12時でした。
さて、当日
朝食に忙しかったこともあって、特にイベントもなく受付終了後にスタートしました。
スタートしてしばらく走っていると、何かコマ図とサイコンの距離表示がおかしいことに気付く。
何kmも距離がずれている・・・10㎞ぐらいずれていることも。。。
不安に思い雨が降ったタイミングで雨具を装備するついでに、AJ福岡のページを確認すると・・・
というわけで、休日に頑張って作ったコマ図は目安になりました(汗
PC-1後は、初めての国東半島入り!
どんな風景が待っているのだろうと期待して走っていると、、、
上がったり~、下がったり!
上がったり~、下がったり!
上がったり~、下がったり(涙
堪り兼ねて、スライドしたB場さんにこの先もアップダウンの連続ですか?聞いてみた。
答えはYesでした。
そんなわけで、足をためてPC-2に入り峠に備えるつもりが7割がた足を失ってました。
PC-2を通過し、峠に向かいます。
この後、しばらく記憶がありませんw
山香のあたりは標高は300m程度でしたが、斜度が結構きつかったです。
PC-3後は、PC-3に戻りましたw
レシート誤って捨ててました。
三つ目の峠、岳切渓谷に向かう斜面が私の中ではラスボスでした。
この峠から左ひざがしくしくと痛み出し、家に着いたときは立ち上がれないほどでした。
でもラスボスはそんなことではないです。
トンネルの中ほど2か所だけ光ってます。。。
手掘りのトンネルです。
思わず入るのに躊躇して足がつきましたw
トンネルを抜けた先で、ヘルメットライトを装着していると、
女の人の叫ぶような声が、、、と思っていると、音楽鳴らしながらランドヌールさんお二人が通過しました。怖いぁ!
その後の耶馬渓は痛み出した膝と付き合いながら、PC-4へ
PC-4では応援に来ていた方としばし歓談しました。
お名前は聞きそびれましたが楽しかったです。
嘉麻峠は、やっぱり膝の痛みに耐えながらだらだらと続く上りをこなしました。
この頃には膝が痛いので心拍が110前後で頭打ち。
私が嘉麻峠を通過したときの標識は3℃でした。
下りは本当に寒かく、手の感覚が段々無くなってきましたが、
『登ったら、下るしかないもん』と開き直り下り切り、ゴール!!
ゴール後はゆっくり食事をとり、帰宅のため40kmの道のりを再スタート。
米の峠を過ぎた大宰府から、雨に降られました(涙
そんなこんなで、表題の通り最初から最後まで雨でした。
総評:モンベルのゴアテックスレインウェアはすごい。雨は完璧にはじくし、透湿性も良く冬ブルベなら一日中着てても快適だった。ただし、400㎞以上での雨ブルベは私もDNSかなと思った。というのも、夜間の雨中での下りは視界が悪すぎて速度が出せないので時間的余裕がない。
今後の課題だ。
今日は筋肉痛の体をおしてロードバイクの洗車や注油をしてました。
タイトルにある通り、前泊、当日、帰り全てで雨に降られましたので!
それでは、BRM前後で覚えていることを時系列に。
前泊の金曜日は、見事に雨でした。
なので博多から輪行でホテルまで向かうか、自走するか迷った結果・・・
雨降る米の峠を通過する羽目に(涙
午後7時ごろに雨が小康状態だったので、行けると思い誤った判断をしました。
峠を登りながら、もう天気が怪しかったら輪行すると心に誓いました。
ホテルでは濡れた装備を乾かしたり、忙しく就寝は12時でした。
さて、当日
朝食に忙しかったこともあって、特にイベントもなく受付終了後にスタートしました。
スタートしてしばらく走っていると、何かコマ図とサイコンの距離表示がおかしいことに気付く。
何kmも距離がずれている・・・10㎞ぐらいずれていることも。。。
不安に思い雨が降ったタイミングで雨具を装備するついでに、AJ福岡のページを確認すると・・・
というわけで、休日に頑張って作ったコマ図は目安になりました(汗
PC-1後は、初めての国東半島入り!
どんな風景が待っているのだろうと期待して走っていると、、、
上がったり~、下がったり!
上がったり~、下がったり!
上がったり~、下がったり(涙
堪り兼ねて、スライドしたB場さんにこの先もアップダウンの連続ですか?聞いてみた。
答えはYesでした。
そんなわけで、足をためてPC-2に入り峠に備えるつもりが7割がた足を失ってました。
PC-2を通過し、峠に向かいます。
この後、しばらく記憶がありませんw
山香のピークポイント前
山香のあたりは標高は300m程度でしたが、斜度が結構きつかったです。
PC-3後は、PC-3に戻りましたw
レシート誤って捨ててました。
三つ目の峠、岳切渓谷に向かう斜面が私の中ではラスボスでした。
この峠から左ひざがしくしくと痛み出し、家に着いたときは立ち上がれないほどでした。
でもラスボスはそんなことではないです。
コレ↓
ピークポイントのトンネル入り口
トンネルの中ほど2か所だけ光ってます。。。
手掘りのトンネルです。
思わず入るのに躊躇して足がつきましたw
トンネルを抜けた先で、ヘルメットライトを装着していると、
女の人の叫ぶような声が、、、と思っていると、音楽鳴らしながらランドヌールさんお二人が通過しました。怖いぁ!
その後の耶馬渓は痛み出した膝と付き合いながら、PC-4へ
PC-4では応援に来ていた方としばし歓談しました。
お名前は聞きそびれましたが楽しかったです。
嘉麻峠は、やっぱり膝の痛みに耐えながらだらだらと続く上りをこなしました。
この頃には膝が痛いので心拍が110前後で頭打ち。
私が嘉麻峠を通過したときの標識は3℃でした。
下りは本当に寒かく、手の感覚が段々無くなってきましたが、
『登ったら、下るしかないもん』と開き直り下り切り、ゴール!!
ゴール後はゆっくり食事をとり、帰宅のため40kmの道のりを再スタート。
米の峠を過ぎた大宰府から、雨に降られました(涙
そんなこんなで、表題の通り最初から最後まで雨でした。
総評:モンベルのゴアテックスレインウェアはすごい。雨は完璧にはじくし、透湿性も良く冬ブルベなら一日中着てても快適だった。ただし、400㎞以上での雨ブルベは私もDNSかなと思った。というのも、夜間の雨中での下りは視界が悪すぎて速度が出せないので時間的余裕がない。
今後の課題だ。
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